中央大(商) 明治学院大(国際)   堀 隼人 (多摩大聖ヶ丘)

   『一年間を受験勉強で思った事』

 僕が志塾に入塾したのは、高校二年生の二月でした。同じ高校の人達は、すでに塾などに入り、入試に向けて準備をしていたのに、僕だけは何も準備をしておらず、焦っていました。
 とりあえず、体験授業を受けてみようと志塾に行きました。体験授業での後藤先生の英文を様々なテクニックを用いての解釈は衝撃的で入塾を決めました。
 入塾した時、授業についていけるか、とても不安でした。しかし、文法も英文解釈も基礎の基礎から教えてもらいました。現代文では問題を解くためのテクニック、古典では基本的な活用から丁寧に教えてもらいました。
 とはいうものの、高校であまり勉強していなかった僕は、最初から模試でいい結果がだせたわけではありませんでした。それでも、澤田先生がおっしゃっていた、「じっくりと着実に勉強し、すぐに結果を求めてはいけない」との言葉を信じてあきらめずに勉強しました。
 秋になっても結果を出す事ができず、澤田先生に喝を入れられた時もありました。それからは、本当に必死に勉強して冬頃には、僕自身でも力がついてきたと思えるぐらいにまで、勉強ができるようになることができたと思います。
 入試本番では自分で思っていた以上の結果がだせたと思います。
 受験を終えて思った事は最後まで絶対にあきらめない事は本当に大事な事だと思いました。あきらめずに勉強できたのは時にはやさしく、時には厳しく接してくれた、後藤先生や澤田先生、田邉先生のおかげだと思います。成績が悪くても見捨てられずにここまでちゃんとみてもらえる塾もないと思います。一年間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。